自分語り

悩んで苦しんで紆余曲折ばかりの人生。シュンサムって誰?

初めまして!シュンサムと申します。

訪問いただきありがとうございます!

 

当ブログは、社会人1年目にして「仕事辞めたい」と思ってしまった僕が、何となく今の社会人生活に疑問を持つすべての人たちに「こんな生き方や考え方があるんだ!」と何かしらの価値観を提供したいと思い、運営させていただきます。

 

信念は、「好きなことで生きていく」です。

 

テーマとしては、転職や退職に関することだったり、人生の自由度を上げるためにスキルをつけよう、ということでプログラミング、ブログについてや人生哲学に関しても発信していく雑記ブログとなっております。

自分自身が今の生き方についてすごく悩んでいるので、同じような悩みを抱える人に少しでも寄り添えるブログにしていきたいです。

 

 

さて!当記事ではシュンサムって誰?ということで私シュンサムの経歴を説明させていただきたいと思います。(需要ないけど)

では行こう!

 

 

年齢は23歳、社会人1年目でメカニカル系のエンジニアをしています。

出身は富山県で、大学から東京に出てきて現在も東京で働いております。

最近は新入社員研修を終えて現場に配属され、ほぼ何もわからない状態ですが先輩社員の方に付いて、いろいろ教えていただきながら一生懸命働いています。

入社当初はバリバリ働く未来のかっこいい自分を想像しながら研修に臨んでいました。

 

ところがどすこい!!!

 

 

「会社辞めてえ。。。」

 

 

現在早くもこの段階に突入してしまいました、入社4か月目です(笑)

 

会社を辞めたい理由としては、

 

  1. 仕事内容にまったく興味が持てない
  2. 技術と知識を日々修得していかないと先輩に怒られ続ける

 

この二つが主ですね。

 

まあ新入社員だからまだやりがい云々言うには早い、というのはもちろんあると思います。

ただ、現段階で仕事に興味が持てず、将来のビジョンもありません。

それでもどんどん成長していかないと先輩に詰められる、というのはかなりつらいところです。。。

最近も怖い先輩と二人きりの空間で延々と詰められていたことがあります。

 

この先もたびたびこのようなシチュエーションが待ち受けていると考えると鬱になりそうです。

 

 

まあ現在はそんな感じで毎日憂鬱な思いで会社に通っています。

はあ。。。

 

では経歴のほうに行きます!

 

小学生時代

人の目を極度に気にする

幼いころから両親にめちゃめちゃ可愛がられて育ってきたなと自分でも思います。

次男坊というのもありますが、基本的に困ったことがあったらすぐにお母さんが助けてくれたのを覚えています。

 

なんでも親が与えてくれたので、幼少期から自分で物事を考える機会がすごく少なかったように思います。おかげで仕事においてもプライベートにおいても「これやってもいいのかな?」と指示待ち人間なところがあり、自分の意思で行動を起こせないという状況が今でも多々あります。

 

 

小学校の頃は4年間少年野球に所属していました。

これも自分の意思で入ったわけではなく友達の誘いで入りました。

 

実はその前にはサッカークラブに入っていたのですが、仲のいい子が、「サッカー辞めて野球やる」、と言い出したので自分もそうしよう、と思って野球に切り替えたのです(笑)

自分の意思なんて一切ありませんね(笑)

 

 

そんなこんなで野球始めたのはよかったのですが、即効いやになりました。

その理由は、フライが見えなかったためです(笑)

 

僕は当時から視力がものすごく悪くて、ボールが空を飛んだ瞬間、空と同化してボールを見失っちゃうんです。

 

それはそれは地獄でした。。。

 

練習でも試合でもフライが来た瞬間あてずっぽうな方向に走って行って全く見当違いなところにボールが落ちるんですから。

 

のび太君もびっくりするレベルの下手さでした(笑)

 

監督にもチームメイトにも「こいつ何やってんだ、、、」って思われてたでしょうね。

 

 

まあそんな風に恥ずかしい思いをするのが辛くなって練習を休みがちになりました。

夏休みとか1か月くらい風邪ひいたって言ってずっと布団にくるまってたのもよく覚えています(笑)

「そこまでして貴重な夏休みをつぶすくらいだったら辞めればいいじゃん」って思われるかもしれませんが、辞められませんでした。

 

辞めたら友達に何と思われるか不安だったからです。

 

辞めたらチームメートが自分と遊んでくれなくなるんじゃないか、とか仲間外れにされるんじゃないか、とか考えていました。

僕にとっては自分の意思よりも、友達が自分のことをどう思っているか、ということが重要だったんですね。

目立ちたがりや

あと、小学校のクラスで皆さんも何かしらの係に入っていたんじゃないかと思うんですけど、僕は当時お笑い係を自分で作ってホームルームの時にみんなの前でお笑いを披露していました。

当時流行っていた「あるある探検隊」とか「オリエンタルラジオ」のネタをいじって披露していました。

 

当時の僕は恐ろしいメンタルしてますね(笑)

クラスのみんなに笑ってもらえるのがめちゃめちゃ気持ちよかったんですよね。

 

自分が注目を集めている、人気者になれているって思えるのが最高でした。

 

今もなんですけど、僕はかなり承認欲求が強い人間だと思っています。

自分が目立ちたい、褒められたい、認められたいっていう思いがすごいあります。

中学生時代

怒られすぎて小心者に

中学生時代は、暗黒の時代でした(笑)

 

中学は部活動がありますよね。

さすがに野球部は辞めよう、と思った自分は体験でバレーボール部に行ってみました。

そしたら思いのほか面白くて(ボールも大きいから見やすいし(笑))、バレーボール部に入部を決めました。

 

「中学生になったし恋愛とかもして青春を謳歌するぜー」

なーんて思っていました。

 

ところがどっこい!

 

 

監督めっっっちゃ怖い、、、

 

 

バレーボール部の顧問がめちゃめちゃ怖かったんですね。

プレーに関してはもちろん、プライベートに関してもそれはそれは恐ろしく厳しい方でした。

僕は今会っても恐怖でうまく話せないと思います(笑)

それくらい怖い方です。

3年間毎日のように怒られていました。

 

おかげでメンタルは最強、「もう何が来ても怖くねーぜ!」

 

、、、となるわけでもなく

 

僕は人に怒られたり否定されたりすることを極度に恐れるようになってしまいました。

 

常に監督の顔色を窺って自分が正しい行動ができているか、ということを考えながら行動するようになっていました。

 

また、なるべく周囲の人たちと同じことをして目立たないように生活することを心掛けるようにもなっていました。

ちょっとでもおかしなことをするとすぐに呼び出されて説教されましたからね、、、

 

他人の目を気にする、周りに合わせる

 

そんな一面が小学生時代に増して垣間見えるようになった気がします。

 

一応言っておきますが当時の監督には心から感謝しています(笑)

 

バレーの技術に関してはすごく向上したと思いますし、全国大会も経験させていただきました。

何事においてもトップのレベルを肌で感じることができる、という経験は人生においてとても幸運なことだと思います。

僕はそのような決して誰にでもできるわけではない貴重な経験を味合わせていただきました。

辛いことも多かったですが、有意義な3年間だったと思っています。

 

中学生時代は本当に部活一色だったなー。

高校生時代

自意識過剰なカッコつけに

高校生時代は割とエンジョイしました。

怖い先生もおらず、毎日のびのびと過ごしていました。

 

ただ、自分の性格がよく分からなくなってきたな、、、

と感じるようにもなりました。

 

というのも、

 

承認欲求が強く、目立ちたがり屋な一面がある

一方で、

周りの目を意識しすぎてしまい、自分が意図せずしておかしなことを言ったり、したりすることを極度に恐れる一面もある

 

という二面性に気づきました。

目立ちたがり屋なのに恥ずかしがり屋、みたいな矛盾を感じるようになっていました。

 

まあ要するに、僕は

自意識過剰な自分大好き人間

なんでしょうね(笑)

 

「まともな一面もあるし、面白いこともできる」

そんな完璧人間になりたかったのかもしれません(笑)

みんなが自分の一挙手一投足を意識して見ている、と思い込んでいました。

 

とんだ思い上がりだよ!!!

 

って言ってあげたいですね。

将来について全く考えず受験失敗

また、高校時代は進路を決める時期でもありました。

 

理系か文系か選ばなくてはなりませんでしたし、将来何になりたくて、そのためにはどの大学に行くべきなのかも考えなくてはなりませんでした。

 

しかし、当時の僕には全く将来のビジョンが持てていませんでした。

というか将来のことなんて全く考えていませんでした。

 

ここで僕の承認欲求が顔を出します。

とにかくみんなからすごいと言われる仕事をしたいと思い、なぜか「パイロットになろう」、と考えました(笑)

 

別にパイロットって文系出身でも理系出身でもなれるのですが、もしパイロットになれなかった時のことを考えて、選択肢の広い理系を選びました。

 

ただ、僕って結構文系脳でして、、、

得意科目が英語と国語、苦手科目が数学と物理だったんですね。。。

 

「全然理系じゃないやんか!!!」

、、、完全に性に合わない選択をしました(笑)

勉強に関しては幾度となく苦しめられましたね。。。

 

結果的に部活動を引退してからも勉強に身が入らず、志望していた大学に落ちてしまいました。

 

当時の僕はどうしてもその大学じゃなきゃだめだ、という強いこだわりがあったわけでもないのに滑り止めを一切受けずにいました。

 

なので結果的に、浪人するという選択に自然となっていきました。

親に浪人したい、という相談をしたら快く受け入れてくれました。

本当にこんな中途半端な考えで浪人させてくれた親には感謝してもしきれません。。。

大学生時代

部活とバイトに明け暮れる典型的な大学生活

浪人期間を経て、無事志望大学に合格し、上京して大学生になりました。

やっぱり富山県出身の僕は東京の華やかなイメージにあこがれていました(笑)

 

大学生時代もそれなりに楽しかったです。

思い出といってもバレーボール部に所属していたこととアルバイトくらいしかないんですけどね(笑)

 

典型的な大学生をやってしまいました、、、

高い学費を親に払ってもらいながら身に着けたものはバレーの技術とお酒の飲み方と少しの友達くらいなもんです。

 

少し親には申し訳ないなと思ってしまいます、、、

 

大学の授業で今の自分に活きているものって何もないな、ってちょっと絶望もします。

バレーもお酒も友達も全部大学じゃなくても得られるものですもんね。

 

 

そもそも大学に進学したのも、高校の時に周りの多くが大学に行っていたから自分も行くもんなんだと勝手に思い込んでいたからなんですよね。

 

今思うと、一度でいいから自分は大学に行って何をしたいのか、何を得たいのか、をしっかり考えてみる時間があってもよかったんじゃないかと後悔しています。

そしたら、4年間という決して短いとは言えない時間を自分が本当にやりたいことを見つける時間にするなり、スキルを高める時間に充てるなりいろいろできることがあったんじゃないかと思います。

 

僕は、日本の多くの大学生と同じように、人生の夏休みといえる時間をだらだらと遊びほうけて何となく過ごしてしまったんですね。。。

 

おかげで就職活動においても自分の軸が定まっておらずとても辛い思いをしました。

自己分析もままならず、「パイロットになりたい!」という強い思いも特に持てなくなっており、パイロットの試験も何となく受けてあえなく落ちてしまいました。

 

それからも業界が絞り切れずに、手あたり次第いろんなところに応募していました。

再び僕の承認欲求が顔をのぞかせ、大手に行ってみんなにすごいと言われたい、とか思いながら有名どころを攻めまくっていました。

自分の軸が定まっていないので、「その会社で何を実現したいのか、将来どうなっていたいのか」、などの部分が薄っぺらくことごとく落ちていきました。

 

結局最終的に内定をいただいたのは中小企業でした。

早く就活を終わらせて楽になりたい、という思いもありましたし、当時は自分なりに納得のいく就職先だとも思えました。

 

今は辞めたくて辞めたくてしょうがないんですけどね(笑)

現在、そしてこれから

自分なりに納得いく形で終えた就活でしたが、いざ入社してみると全く仕事に興味を持てませんでした。

 

自分の自己分析がしっかり深まっていなかった証拠ですね。。。

よく「石の上にも3年だ」なんて言いますけど3年経ったら自分は死んでるんじゃないかと思うくらい今辛いです。

 

今でこそブログ書けてますけどこの前はかなり苦しかったですね。。。

 

仕事の前日は仕事のことが頭から離れず、疲れは溜まっているはずなのに全く眠れない日々が続きました。

朝、カーテンの隙間から日の光が差し込んできて、鳥の鳴き声やマンションの隣の部屋から身支度をする音が聞こえてくると、

 

「また憂鬱な1日が始まるのか。。。」

 

と絶望を感じながら布団から出て、着替えを済ませます。

 

重い足取りを駅に向かわせ、なんとか駅のホームに立って、むさくるしい満員電車に乗り込む。

 

働いている最中は、自分が興味を持てないことに関して先輩に怒られながらあと何時間我慢すれば退社時間だ、とカウントダウンする日々。

 

二日間の休日も、仕事の前日になると怖くて怖くて時間が止まってくれればいいのに、と願うばかりです。

 

 

書いてるだけで気分が悪くなりました(笑)

実際何度か電車内で気持ち悪くなって冷や汗が止まらなくなり、倒れこみそうになった経験もあります。

 

こんな生活を繰り返す中で、僕は休みの日に1日中布団で横になりながらふと思ったんです。

 

「自分って誰のために生きているんだろう?」

 

って

 

新入社員現在、ほとんどというか全く会社の利益には貢献できていませんし、いわんやサービスを受け取るお客様にもなんの価値も与えられていません。

自分は現段階では、だれにも必要とされておらず、お給料も未来の自分への投資として会社が払っているような形です。

今現在必要とされていない上に、興味の持てない仕事を先輩に怒られながらこなしていかなくてはならない。。。

 

誰も得していないですよね。

 

きっと話を聞いた人は言うでしょう。

 

「辛いなら辞めちゃえばいいじゃん。」

 

その通りなんですよー。

そうするとすごく楽になれると思うんです。

 

でも僕は上司や同期にどう思われるのかめちゃくちゃ怖がっています。

会社の人間だけでなく、家族や親せき、かつての友人がなんて思うかを考えると行動に移せないんです。。。

本当に情けないですよね。

 

でも辛くても退職に踏み出せない方って結構日本の社会にはいっぱいいると思っています。

だって毎朝、満員電車の中でサラリーマンの顔を見て、憂鬱そうな人って本当にたくさんいるなって思うし。

居酒屋での話題も同僚や上司の悪口、会社への不平不満で盛り上がっている人は多いし。

そんなマイナスな感情を抱きながらも頑張って会社に行っている人が多いと思います。

皆さん本当にすごいです、お疲れ様です。

 

いやだなって思っててもその現状を積極的に変えていこうとする人って本当に少ないです。

 

そういう人は、勝手な推測ですが、

 

「世間の目が怖い」、とか「常識的に考えて今辞めるのはリスクだ」、とか考えちゃったり。

「生活のため、家族を養うためにいやでも我慢の対価としてお金を得ないといけない」、と考えていたり。

 

やっぱり世の中の常識というか一般的なルールに縛られてしまう人が多いんだろうな、と思いました。

 

 

良い高校に入って良い大学に合格して良い会社に入って良い給料をもらって40年間働いてあたたかい家庭を築いて定年後はのんびり過ごす…

 

一般的には上記のような生き方が理想とされていますよね。

僕もそれは本当に素敵な人生だと思うし、全く否定する気はありません。

 

でも僕は今の自分の毎日に疑問を持ってしまいました。

少なくとも向こう40年この会社で働く、という世間一般の常識には疑問を抱いてしまったのです。

 

僕は絶対に会社を辞めます。

 

ただ、僕も世の中の多くの人と同じように自分の考えに率直に生きられる人間ではありません。

だから明日にでも辞表を会社にもっていけばいいものを、まだそれができずにいるんです。

 

ですが、そんな多くの人と同じような思考をしている自分だからこそ、多くの人の悩みにより近い距離で寄り添えると思ったんです。

 

当ブログを通して、同じような悩みを抱えている人にとって何かしらの解決策を与えられたらこれ以上の幸せはありません。

解決策は与えられずとも、ほんの少しだけでも皆さんの心を軽くしてあげられたらいいなと思っています。

 

自身のテーマとして「好きなことで生きていく」という生き方にとてもあこがれています。

 

やっぱり人生一度きりなんだし、毎日ワクワクドキドキしながら生きたいんですよ。

 

承認欲求の強い僕は、ブログを通して自分の考えを表現して人に価値を提供したいと思いました。

まだブログが「好き」かはわからないのですが、将来的に笑顔で過ごせる人生を目指していろいろと挑戦していこうと思います。

そんな感じでブログをゆるく頑張ってみようかなと思います!

 

皆さんが毎日をワクワクドキドキしながら生きられることを願って…

 

今後とも当ブログをよろしくお願いいたします!