人生

入社半年で会社の課長に「仕事辞めたい」と相談した結果

こんにちは、シュンサムです。

冬も近づき、寒くなってきましたね。

朝布団から出るのも結構つらいです(笑)

 

さて、本記事の内容は2019年11月現在の僕の近況報告です。

先日会社の課長に「会社を辞めたい」と相談してきましたのでその話をまとめます。

僕には課長の話が心に刺さったので、読んでくださる誰かの心に刺さってくれたらうれしいです。

自分語り寄りなので興味ない人は読まないほうが良いです。

 

本記事の内容
新卒入社から約半年で課長に「仕事辞めたい」と伝えた際に課長に言われたこと

 

「将来のビジョン」なんてなくていい

僕
このまま働いても将来のイメージができません・・・
課長
課長

「将来のビジョン」なんて新卒1年目で持つことはかなり難しいよ。

知識経験が足りないからね。

意味とか目的なんて考えず目の前のことに一生懸命取り組む。

その間に得た知識や経験をもとに、「自分ってこうなりたいのか」とか「自分ってこれがやりたいのか」と気づいていき、徐々に「将来のビジョン」が見えていく。

新卒1年目じゃ「会社がどういう場所か」もわからない状態だから「これを続けて自分は将来どうなるのか」を考えても答えは見つからないんじゃないかな。

とのことでした。

確かに現段階で「やりたいこと」「なりたい自分」はぼんやりとは見えているのですが、「どこで」「どのように」実現するのかが、考えてもなかなか見えてきません。

それは僕に「社会人としての知識と経験が足りないから」に他ならないですね。

 

野球をやっている人全員が「野球選手」になるという明確な目標を持っているわけではありません。

野球を続けていたらいつの間にか「野球選手」という「将来のビジョン」が見えてきた、という人もいると思います。

そういう点で「目の前のことにがむしゃらに打ち込むこと」も大切なんじゃないかなと思えました。

 

嫌なら辞めればいい

課長
課長

それでも嫌なら今すぐにでも辞めたほうが良いよ。

「意味」や「目的」を考えずに目の前のことに一生懸命取り組む。

これも難しいなら辞めてしかるべきということです。

「人間関係」が起因する辛さなんかは乗り越えるのは難しいですもんね。

まあ「人間関係」だけは入ってみないとわからないですし、どこに行っても一人や二人苦手な人はいそうなもんですけどね。

 

「今」を大切に

課長
課長

自分のキャリアを見つけるために転職したり、ふらふらしたりできるのも35歳までだって言われているよ。

世の中の「成功者」と言われている人だって喉から手が出るほど欲しいものがあるんだ。

それが「時間」なんだね。

「時間」だけはどれだけお金や地位があろうと手に入れられるものではないんだ。

だから今悩み続けてモヤモヤした状態でいるのは人生がもったいない

「辞める」ならすぐに辞めて次に行くべきだし、「続ける」ならその期間だけでも「何か自分のためになるもの」を身に付けてもらいたいな。

涙が出そうになりました。

真っ暗闇の中に一筋の光が差し込んだ気分でした。

課長は僕の「教祖」です(笑)

課長からは、会社側の立場として「僕にどうなってほしいか」を話すのではなく、一人の人間として「僕が今後どうしたいか」を一緒に見つけようという姿勢を感じられました。

 

悩むのは悪いことではありません。

時には立ち止まってしまうこともあると思います。

ですが、何をしても集中できず一つのことがずーーっと頭の中にあるのは時間がもったいないですね。

その時間に何か得られたかもしれないのにその機会を損失しているから。

気持ちの切り替えは難しいでしょうが、これからは「時間」や「若さ」は意識して生きていきたいです。

 

1年は働くと決めた

実はつい最近まで12月いっぱいで辞めようと思っていました。

それほど追い込まれていました。

ですが家族や親せきと話しているうちに、その後のプランが明確になっておらず、12月で辞めるということへの現実味が僕自身全く持てなくなっていました。

 

今回の課長面談で、その思いを伝えたうえで「1年という期限を決めて働かせてもらえないか」と相談しました。

 

・来年度末まで働かせてもらう。
・退職の意思がなくならなければ辞める。

上記のとおりです。

課長
課長

構わないよ。

ただ、やるからには、その期間だけでも前向きになるべきだと思う。

ただ「我慢」するだけじゃそれこそ人生もったいないからね。

とにかく一生懸命目の前のことに取り組んで何か見つけてほしいな。

僕は「目の前のことに取り組むのも辛い」と思っているので、課長の意図するように仕事に一生懸命になれるかは正直わかりません。

ですが、できる限り目の前のことを頑張ってみようと思います。

たとえ「我慢」の期間になったとしてもあとおよそ5か月です。

血を吐いてでも生き延びます。

その先に何かがあると信じて・・・

 

まとめ

課長のお話まとめ

・目の前のことにがむしゃらに打ち込んだ先に「将来のビジョン」はある。
・時間は有限。「今」という時間を大切にしてほしい。
・自分の人生を決めるのは自分。

今回の面談で僕が学んだことです。

結局は自分の人生を決めるのは自分です。

自分が良ければ外野が何か言う権利はありません。

そういう意味で課長のいうことが何もかも正しいと思い込むのは良くないと考えています。

ですが長い人生、自分でもどうしたらいいかわからない状態に陥ることも多々あると思います。

そんな時に尊敬できる人が一人でもいると、心の支えになるものです。

悩んだときはその人に相談して、生き方の参考にしてみてください。

 

僕と一緒に辛い人生、楽しいものにしていきましょう!

読んでいただきありがとうございました。

またね

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