人生

「正社員」は時代遅れ!?『属さない勇気』を持って軽やかに現代を生きる

こんにちは、シュンサムです。

今回はホリエモンの著書『属さない勇気』の書評をしていこうと思います。

 

皆さんもご存じのホリエモンこと堀江貴文さんは実業家であり、著作家であり、投資家であり、タレントであるという様々な分野に精通していらっしゃるすごい方です。

 

現在書店を歩いてもホリエモンの本はものすごくたくさん置かれていますよね。

彼の著書はどれを見ても、趣旨が一貫しています。

そして非常にわかりやすい言葉で書かれている。

 

ホリエモンは常に一歩先の未来を見据えており、現代に生きる僕たちにとっては目から鱗の生き方を提唱しています。

その歯に衣着せぬものの言い方とも相まって、賛同する人もいれば批判されることも多い方です(笑)

 

最近はロケット事業に手を出したり、過去には経営していた会社の証券取引法違反容疑によって逮捕されたりと何かと世間を騒がせることの多いホリエモンですが、僕は彼の考え方に感化された部分も多くあり、非常に尊敬している人の一人です。

 

仕事も人生も手ぶらでいい

サラリーマンの皆さん!

 

仕事は楽しいでしょうか?

 

サラリーマンは他人との比較が目につきやすいですよね。

昇給や昇格などの地位、結婚、マイホームなど、、、

 

会社というのは、何となくこのくらいの年齢になったら「こうならなくてはならない」とか「こうしなくてはいけない」といった考えを持ちやすい場といえます。

 

そういった周囲との比較の中で優位に立つことで安心感を得る人が多いと思います。

 

ですが、その生き方はしんどいのではないでしょうか?

 

自分の価値観ではなく周囲の価値観で自分の人生を決めているのと同じです。

 

 

自分が本当に必要だと思うのならば出世して結婚もすればいいし家も買えばいいです。

ですが、それらは人生において必ずしも必要なものとは言えません。

 

それらにこだわらずとも生きていくことは可能ですし、そのような生き方を選択している人もいます。

 

僕自身まだ23なので結婚やマイホームのことは全く考えていませんでしたが、コストはものすごくかかりますよね、、、

出世というところにも頭が回っていませんでしたが、確かに「同僚より仕事ができなくてはいけない」という焦りは自分の中に常にありました。

 

そういった周囲との比較によって「自分はダメな人間だ」と自分自身を否定してしまうことも多いように思います。。。

 

 

「世間の常識になんて従う必要はない」

 

本当は仕事も人生も手ぶらでいいんですよね。

 

自分の人生ですから自分の価値観に従って生きることができたら「本当の幸せ」への近道になるのではないでしょうか。

 

プライドのないバカになれ

「会社辞めたいけど辞めれない、、、」

「部署異動したいけどできない、、、」

こんな風に思っている方はいませんか?

 

僕です、、、(笑)

 

「感情では今すぐにでも会社を辞めたいと思っているのに辞められない。」

「他の部署でやりたいことがあるのに異動願を出せない。」

 

なぜか

 

内心では「現在の辛い環境に耐えている自分」に誇りがあり、上司や同僚にその頑張りを認めてもらいたい、という考えに支配されているのです。

異動できないのも上司や同僚に何と思われるか気になってしまうためです。

 

これらは全て自分のプライドの高さから生み出されます。

今勤めている会社や部署を変えると問題児だと思われたり、今勤めている会社よりスケールの下がった会社に入るのがカッコ悪いと思ったり、同僚に陰口を言われるのが怖いと思ったり、、、

 

いろいろな考えが僕たちを支配して身動きをとれなくさせてきます。

自分のプライドが高いせいで自分の行動を制限してしまっているのです。

 

 

僕たちは転職先や異動先に面白い仕事があるかもしれないのに、プライドが高いせいでそこに行くためのアクセルを踏み込めずにおり、いつまでもいつまでも嫌な環境に身を置き続けてしまうのです。

 

つまり自分のプライドが高いせいで、自ら不幸になりに行っているのです!

 

「辞めたり異動したりしない限り、我慢を強いられる環境は続くのだからプライドは日々高くなっていく。

君は月給と引き替えに人生をムダに切り売りしている修行者の気分なのか?

 

手厳しーー!!!

 

 

また、「プライドの高い人」=「自意識過剰な人」とも言い換えられます。

「自分の一挙手一投足がすべて他人に見られている」と思い込む自意識過剰です。

 

自意識過剰な人は極度に他人からの評価を気にしてしまうのです。

 

本当は誰もあなたのことを気にしてはいないのに。

 

人間は本来自分以外に興味のない生き物です。

 

あなただってさっき会った友人の着ていた服まで覚えていないでしょうし、他人に悩みを相談されてもどこか他人事じゃないですか?

 

結局人は皆自分のことしか考えて生きていません

 

ですから僕たちは自分の好きなように行動すればいいのです。

 

 

ホリエモンはめちゃくちゃ正論を言いますよねー。

本当にその通りだと思います。

 

別に他人にバカにされたっていいんですよね。

自分が良ければそれでいいんです。

 

でも僕たちは常に他人の目を恐れて自分の本当にやりたいことができていません。

 

このまま人生終わっていいのでしょうか。。。

 

いや、良くない!!!

 

あなたも僕と一緒に自分の人生を取り戻しましょう!

 

まとめ

・世間の常識を疑い、「属さない」、「持たない」勇気を持つ

・プライドを捨てて最強のバカになる

 

「もっと詳しくホリエモンの考えを学びたい!」という人はこちらから↓

漫画だからめちゃくちゃわかりやすいです!

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